• 業種:銀行業
  • 決算期:3月
  • 配当基準日:3,9月末
  • 制度信用銘柄:
  • 貸借銘柄:
  • 株主優待:
president

代表取締役頭取

古村 至朗

1977年4月 ㈱福岡銀行入行
2006年6月 同行執行役員 北九州営業部長
2009年4月 同行取締役常務執行役員、㈱ふくおかフィナンシャルグループ執行役員
2009年6月 同社取締役執行役員
2010年4月 ㈱福岡銀行 取締役常務執行役員、九州営業本部長
2011年4月 同行取締役専務執行役員
2012年4月 同行取締役副頭取(代表取締役)
2014年4月 当行顧問
2014年6月 専務取締役 北九州本部長
2015年6月 取締役頭取

趣味:ゴルフ

行動の原点は、中小企業専門金融機関
~これまでも、そしてこれからも、地域になくてはならない福岡中央銀行となるために~

株 価 適時開示(最新)
現在値(10/21)
3,500
前日比
0 (0.00%)
配信日時 タイトル
2019.8.6 2020年3月期第1四半期 有価証券評価損に関するお知らせ
2019.8.6 2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019.7.24 第三者割当による自己株式処分に関するお知らせ
2019.7.11 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2019/07/09
2019.7.9 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2019/07/09
事業概要・特徴

   皆さまには、平素より福岡中央銀行をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
   当行は福岡県内を営業地盤とし、地域社会とともに発展することを経営理念に掲げ、地域金融機関としての使命を果たすとともに、健全経営を貫く銀行として業績の向上と経営体質の強化に努め、創立以来68年間黒字決算を続けております。
   「ハート・ツー・ハート」のリテール戦略で、小回りの利いたきめ細かな対面営業を展開して、これまで以上にお客さまのニーズに寄り添った「顧客本位の金融サービス」の提供に取り組むとともに、地域の皆さまの利便性向上に向けて「ライフサイクルに応じた取引先企業の支援の一層の強化」等による地域密着型金融の一層の機能強化を図り、お客さまを最大限サポートいたします。

   企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が続く中で、緩やかな景気回復の持続が期待されるものの、一方で、少子高齢化や人口減少の進行による市場規模の縮小、テクノロジーの進展による金融業の構造的変化や低金利環境の長期化など、金融機関を取り巻く経営環境は年々厳しさを増しております。
   このような環境のもと、当行は、2018年3月に3年間を計画期間とする「中期経営計画」をスタートさせ、持続可能なビジネスモデルの実現に向けた取組みを推進しております。この「中期経営計画」では、当行の強みを生かしたビジネスモデルを更に進化させることで、お客さまとの信頼関係を強化し、共に成長していく3年間と位置付け、その存在意義をあらためて示すべく、表題を「行動の原点は、中小企業専門金融機関」とし、副題には「これまでも、そしてこれからも、地域になくてはならない福岡中央銀行となるために」を掲げております。
   また、これまで以上にお客さまのニーズに寄り添った金融サービスを提供することで、当行の本質的価値や競争力を高め、地域から信頼され選ばれ続ける銀行となるために、4つの基本方針「地元中小企業のニーズに寄り添ったサービスを提供し、共に喜び、共に発展する」、「営業基盤の拡大と生産性の向上により、収益力を強化する」、「人材の育成と適正な評価により、活気ある組織づくりを行う」、「コンプライアンスの遵守とガバナンスの強化により、地元で一番信頼される銀行を目指す」を定めております。
   この「中期経営計画」における諸施策の着実な遂行により、今後とも地域の中小企業及び個人の皆さまにとって、なくてはならない「この街でごいっしょに」の地域金融機関を目指し、役職員一致協力して努力してまいります。

主要経営指標(非連結)

(単位:百万円) 2017年
3月期
2018年
3月期
2019年
3月期
経常収益 9,6989,6099,875
経常利益 1,0091,311790
当期純利益 705868479
金融再生法開示債権比率(%) 4.283.823.91
自己資本比率(%) 7.577.287.02
1株当たり配当額(円) 5.0027.5050.00
1株当たり当期純利益(円) 260.48320.46176.94
1株当たり純資産額(円) 10,343.4710,669.8010,256.92
配当性向(%) 19.1915.6028.25
自己資本利益率 / ROE(%) 2.533.051.69
株価収益率/ PER(倍) 14.5111.7619.83
株価純資産倍率/ PBR(倍) 0.360.350.34
営業活動によるキャッシュフロー 19,788-4,2477,196
投資活動によるキャッシュフロー 1,0734,1644,195
財務活動によるキャッシュフロー -163-136-136
現金及び現金同等物の期末残高 41,95241,73252,986
2020年3月期
1Q 2Q 3Q 4Q
2,549---
165---
143---
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52.83---
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※自己資本比率は、自己資本比率規制(バーゼルⅢ)に基づき算出しています。
※2018年3月期の1株当たり配当額27.50円は、 中間配当額2.50円と期末配当額25.00円の合計となります。 なお、 2017年10月1日に株式併合(10 : 1)を実施したため、 中間配当額2.50円は当該株式併合前の配当額、 期末配当額25.00円は当該株式併合後の配当額となります。
経常収益(百万円)
経常収益チャート
経常利益(百万円)
経常利益チャート
当期純利益(百万円)
当期純利益チャート
=適時開示件数

   当行は銀行業としての公共性に鑑み、長期にわたって安定的な経営基盤を確保すべく、内部留保の充実に努めるとともに、株主の皆さまに対し、安定した配当を継続的に行うことを基本方針としております。
   内部留保資金につきましては、効率的な運用を行い、財務体質の強化を図りながら一層の業績向上に努めてまいりたいと考えております。

事業内容 全営業店を福岡県内に配し、中小企業専門金融機関としての使命と役割に徹した営業活動を展開。2019年3月末現在、預金および譲渡性預金残高は4,767億円、貸出金残高は3,764億円。
設立 1951年6月5日
上場年月日 1968年3月15日
資本金 2,500,000,000円
従業員数 481名
発行済株式総数 2,737,160株
売買単位 100株
株主数 755名
幹事証券会社 野村證券㈱、大和証券㈱、みずほ証券㈱、ふくおか証券㈱
株主名簿管理人 三菱UFJ信託銀行㈱
主要株主 ㈱福岡銀行、日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口4)、福岡中央銀行行員持株会、㈱西日本シティ銀行、㈱宮崎太陽銀行
監査法人 EY新日本有限責任監査法人

   2017年10月1日に株式併合(10:1)を実施

  • 資料請求・お問い合わせ
  • 株式会社福岡中央銀行 総合企画部

    〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目12番1号

    TEL: 092-751-4429      FAX: 092-751-4469