• 業種:銀行業
  • 決算期:3月
  • 制度信用銘柄:
  • 貸借銘柄:
  • 株主優待:
president

取締役頭取

森 俊英

1969年4月富士銀行(現みずほ銀行)入行。2000年6月同行退職。
2000年6月南日本銀行入行、同年6月専務取締役。
2004年6月取締役副頭取就任、現在に至る。

趣味:渓流釣り

なんぎん維新Ⅱ ~“地域力”クリエイトバンクへの挑戦~

株価 適時開示(最新)
現在値(08/17)
152
前日比
0 (0.00%)
配信日時 タイトル
2017.8.18 取得価額の修正に関するお知らせ
2017.8.7 平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2017.7.21 取得価額の修正に関するお知らせ
2017.7.14 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2017/07/14
2017.6.16 取得価額の修正に関するお知らせ
事業概要・特徴

   皆さまには、平素から格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
   当行は2014年4月より中期経営計画「なんぎん維新Ⅱ」を策定し、「“地域力”クリエイトバンクへの挑戦」を基本テーマとして取組んでおります。前計画でも実践してきたリレーションシップ・バンキングを更に徹底することで、地元中小企業者などに対する「コンサルティング機能」を最大限に発揮し、当行自らの手で地元鹿児島県を中心とした地域経済活性化に資する各種施策を掲げております。
   この計画を着実に実行することで、これまで以上に真剣に「お客さまとの接点拡大そして深化」に努め、「真のリレバンの実践」への取組みに挑戦しております。
   今後とも、「地域に密着し、地域の発展に役立つ存在感のある銀行」を目指して努力していく所存でございますので、なおいっそうのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

   2014年4月よりスタートした「新中期経営計画」において、前計画から取組んできた新販路コンサルティング「WIN-WINネット業務」を更に深化させ、「本業支援」や「創業・新事業支援」により、お取引先とのリレーションを強化し、地域シェアを向上させ、更には信用コストの低減にも繋げていきたいと考えております。当行が地域を支え、底上げすることで地元鹿児島を中心とした地域経済の活性化に取組むとともに、本計画に掲げた施策を着実に達成していくことにより安定的な収益構造を確立し、地域金融機関としてのプレゼンス(存在感)を高めていきたいと考えております。

※WIN-WINネット業務とは、これまで行ってきたビジネスマッチング業務を深化させ、コンサルティング機能を発揮することで、お取引先の売上増加実現、あるいは事業運営方法の見直し等を支援、お取引先と当行双方の経営の発展を目指し、“WIN-WIN”の関係を実現するために「本業」として取組んでいく業務です。

主要経営指標(連結)

(単位:百万円) 2015年
3月期
2016年
3月期
2017年
3月期
経常収益 19,20920,20419,283
経常利益 3,5454,1572,945
親会社株主に帰属する当期純利益 2,5782,2171,937
金融再生法開示債権比率(%) 6.846.32-
自己資本比率(%) 8.488.24-
1株当たり配当額(円) 5.005.005.00
1株当たり当期純利益(円) 29.4625.0521.77
1株当たり純資産額(円) 337.84335.80347.38
配当性向(%) 16.9719.9622.96
自己資本利益率 / ROE(%) 6.415.234.50
株価収益率/ PER(倍) 5.736.267.21
株価純資産倍率/ PBR(倍) 0.500.470.45
営業活動によるキャッシュフロー 15,9157,1061,643
投資活動によるキャッシュフロー -5,433-2,20613,440
財務活動によるキャッシュフロー -652-607-603
現金及び現金同等物の期末残高 70,85075,14489,625
2018年3月期
1Q 2Q 3Q 4Q
4,447---
491---
324---
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3.49---
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*自己資本比率は、2014年3月期より新しい自己資本比率規制(バーゼルⅢ)に基づき算出しています。
*「 企業結合に関する会計基準」等の改正に伴い、直近決算期より「当期純利益」は「親会社株主に帰属する当期純利益」に変更しています。
経常収益(百万円)
経常収益チャート
経常利益(百万円)
経常利益チャート
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)
当期純利益チャート

 企業価値を高めるため、財務体質の強化と収益力を向上させるとともに、内部留保の蓄積により財務基盤の安定化を図り、安定的な配当を実施できるよう努める方針です。

事業内容 鹿児島市に本店を置く第二地方銀行協会加盟行。2016年3月末現在、預金残高7,162億円、貸出金残高5,739億円。県内全域を主要な営業基盤としており、県内55ヶ店の他、熊本県4ヶ店、福岡県2ヶ店、宮崎県2ヶ店、東京都1ヵ店の県外店舗を配置している。
設立 1913年9月4日
上場年月日 1987年10月5日
資本金 16,601,420,085円
従業員数 914名(嘱託・パート・出向者含む)
発行済株式総数 80,964,300株(普通株式) 30,000,000株(優先株式)
売買単位 1,000株
株主数 5,759名
幹事証券会社 野村證券㈱、SMBC日興証券㈱、大和証券㈱、みずほ証券㈱、三菱モルガン・スタンレー証券㈱、東海東京証券㈱、ふくおか証券㈱
株主名簿管理人 みずほ信託銀行㈱
主要株主 ㈱整理回収機構、南日本銀行行員持株会、㈱みずほ銀行、日本トラスティ・サービス信託銀行㈱、㈱福岡銀行、(財)岩崎育英文化財団、明治安田生命保険(相)、西日本信用保証㈱、みずほ信託銀行㈱、共栄火災海上保険㈱
監査法人 新日本有限責任監査法人
※企業概要については、2016年3月末現在を記載
  • 資料請求・お問い合わせ
  • 株式会社南日本銀行 経営企画部 経営企画グループ

    〒892-8611 鹿児島県鹿児島市山下町1番1号

    TEL: 099-226-1117      FAX: 099-226-3501