アジアとの近接性
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「アジアとの近接性」は、九州のもつアドバンテージとして考えられるのかをいくつかの異なる視点から考察してきた。日本全国がアジアのゲートウエイを目指すならば、九州はもう一歩も二歩も先を行く必要がある。アジアの中に活路を見出すならば、優位性と考えられる物流ネットワークの構築とビジネスの一体化を推進していくことがこれからの課題になる。
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name 九州大学大学院 経済学研究院・教授。専門は国際経営。国際ロジスティクス。慶應義塾大学法学部政治学科卒。ジョージタウン大学経営大学院修了。日本郵船(株)、神戸大学経営学部・経済経営研究所を経て、2003年より現職、神戸大学客員教授。
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海上輸送の優位性