九州経済
全線開通 鹿児島ルート 新型車両 効果影響 JR博多シティ 福岡市天神地区 アジアとの交流
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新型車両
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車内鹿児島ルートでは、全線開通に向けて開発された新型車両・新800系「つばめ」が2009年8月下旬から営業運行を始めた。

車内の壁の一部には金箔がほどこされているほか、鹿児島県産のクスの壁材や熊本県産のい草を使った縄のれん、久留米がすりのカーテンや博多織の飾りなど九州の特産品がふんだんに取り入れられている。

九州・山陽新幹線を直通運転する「さくら」は、東海道、山陽新幹線で主に「のぞみ」として活躍するN700系をベースに設計。山陽新幹線区間を最高時速300km、九州新幹線区間を同260kmで走る。車体の外観は青磁をイメージした水色を基調にしている。グリーン席には枕などが備わり、通路には金色の花唐草模様があしらわれた。自由席車両を含め桜の幹をイメージした木目調のデザインが壁に施されている。

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